2014年3月24日月曜日

二日酔いの統計学

kshara です。今日の私の Mynd "discovery" タイムラインより、二日酔いの統計学。商売柄ということもあって統計学ネタがけっこう好き。


私は二日酔いするほど飲みませんが、酷い二日酔いになったあと、もう二度と飲むものか、しばらく酒を見るのも嫌だ、という気持になることは理解できます。

でも、それは本当だろうか?という統計研究のお話。二日酔いになると、次に酒を飲むまでの期間が伸びるのかどうか。上の記事に詳しい統計手法は書かれていませんが、多変量解析の結果、二日酔い自体はほとんど影響を与えない、ことが分かったそうです。多分、愛飲家諸氏はさほど驚かれないでしょうが(笑)。

とは言え、二日酔いの治療薬が熱心に研究されない理由の一つは、二日酔いが簡単に薬で治ると暴飲を助長する、という倫理的な問題らしいので、その意味では製薬会社に二日酔い治療薬開発を促す結果ではあるかも。


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